GL1800には最適なバックユニットです。
また後輪が片持ち式のBMWにはトライク、サイドカーに限らず、ソロ(二輪車の状態)に
取付けることが可能で特にお奨めです!
| ハブバック取付価格(税込) | \472,500 |

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| 遊星歯車機構 | 前進、後退の切り替えレバー |
| このハブバックユニットは遊星歯車機構を用いて、後輪のハブ部分又はトライクのデフケースの中に 組み込むことができる、コンパクトなエンジン駆動による後退装置です。 これまで後付けの後退機構であるバックギアはハーレーにしか取付けできませんでした。 しかしこのハブバックユニットは、GL1800等の大型車にも取付けできます。 ※GLは元々、セルモータによる後退機構を持ちますが、トライクやサイドカーにした場合や、ましてトレーラを牽引した場合は、セルモータによる後退ではモータに負担が大きく、力不足です。 下の写真をご覧になれば、後輪のブレーキディスクとチェーンスプロケの間の空間に、綺麗に遊星歯車機構が収まり、後退装置を形成しているのがお分かりになると思います。 フォルツァトライクにも取付け実績があり、ハーレーやGL等の大型バイクだけでなく250ccクラスの トライクにも取付できます。 前進、後退の切替え機構を設けるスペースが取れれば大型から小型の車両までトライク、サイドカー、 ソロ(二輪車の状態)を問わず取付けは可能です。 切替機構を設けるスペースが取れれば、というのは後輪のスイングアームが片持ち式であれば ハブバックユニットの取付けには有利ということです。 このため後輪が片持ち式のスイングアームであるBMWには トライク、サイドカーに限らず、ソロ(二輪車の状態)でも取付けることが 可能で、特にお奨めです。
このコンパクトなハブバックユニットは、これまで後退機構を組み込むことが困難だった車両にも後付けで後退機構を搭載することができるのです。 具体的な取付け可能な車種については、メール、お電話、またはFAX等でお問い合わせください。 |
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| @:後退への切替 | |
レバーを上に引きながら後ろ(R)に倒すとその位置で固定されます。![]() この操作によって内蔵されているスプリングを引き、バックギアに入る準備ができます。 次に少し半クラッチ状態にすると、デフケースの中に入っている6ケの遊星ギアが前進方向に回転し入力軸と出力軸を固定した状態から、後退用キャリア固定ツメに噛み合うように回転し,合った所でバックギアに切り替わります。 通常の前進操作と同じようにクラッチをつなぎエンジンの力で後退することができます。 |
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| A:前進への切替 | |
レバーを上に引きながら前(D)に倒すとその位置で固定されます。![]() この操作によって内蔵されているスプリングを引き、入力軸と出力軸を固定する準備ができます。 次に少し半クラッチ状態にすると、デフケースの中に入っている6ケの遊星ギアが後退方向に回転し入力軸と出力軸を固定します。 通常の前進操作と同じようにクラッチをつなぎエンジンの力で前進することができます。 |
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| B:特徴 | |
| 《前進がスムーズ》 前進への切替時には遊星ギア機構により後退用キャリア固定ツメから、入力軸と出力軸を固定するように回転し,同期したところで入力軸と出力軸をスプリングの力で固定し前進に切り替わります。このような動作をするので入出力の結合のためのガタをギアの噛み合いていど(バックラッシュ)に少なくすることができ前進時には、ガタを感じさせないバック装置がないような動きをします |
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| 《バックがやさしい》 一方後退時には、1/2に減速するので、ゆっくりそして大きい力で走行でき、バイクでトレーラを引いたような難しいときでも、うまくできます。 |
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| 《切替が間接的でトラブルが少ない》 前進、後退の操作をスプリングを介して間接的におこないタイミングをあわせてシフトするので、切替時のトラブルを防ぐことができ信頼性の高いものになっています |
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| 《コンパクト》 前進時にはギアを介さずに、キーにより動力を伝達するのでGL1800のような大トルクのバイクでもとてもコンパクトにできます。 その結果いつも使用している前進時にはこの後退機構の追加による馬力のロスをなくすることができます。 遊星ギア機構により前進と後退では、伝達力が違い、効率的(前進時はフルパワー、後退時は10ps程度)です。 片持ちタイプの後輪を持ったバイク(サイドカー、トライク)に取付可能です。 |
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| スプリングシフター このレバーにより前進と後退を切替えます。 |
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